体育館から二人が出てった後
マネジャーから聞こえたあの言葉…。
『…原田、絢佳チャンは特別だからね。
邪魔したら機嫌悪いしww』
それはつまり…
そうゆう事なんだよな…。
「…っておい!!
聞いてんのか!?」
慎吾の声にハッとする。
「あ…わりぃ。何て?ww」
「絢佳が病院ってどうゆう事だよっ!!」
「…たぶん熱中症とかじゃねぇ?」
「大丈夫なのか!?」
「あぁ~大丈夫だろ。
ってか俺 風呂はいりてぇし、
切るぞ。」
「わかった…。絢佳に…
電話に出て欲しいって伝えといて…。」
「いちお 昨日言ったんだけどな。…あいつ 悩んでたぞ…。」
「…くそっ!!……。
すぐにでも 会いに行きてぇけど
まだ帰れねぇ…」

