「あ…汗ですよww わたし汗かきなんで…。 さぁ みんなの所に戻りましょ!!」 バレてないよね。 大丈夫…大丈夫…。 自分に言い聞かせ 歩き出した。 原田先輩も少し後ろを歩き コテージに着いた。 「じゃあ、また明日も がんばりましょうね♪ お疲れさまでした」 マネージャーのコテージには まだ誰も居なかった。 先にシャワーを済ませて "調子がよくないので 先に寝ます"と書き手紙をして ベットに潜った。