次の日から始まったバイトは 思っていたものよりキツかった。 朝から晩まで 休憩ほとんど無しで働かされた。 そのお陰でか だいぶ仕事内容は覚えた。 後は…アイツの居場所…。 地元のバイトの奴に尋ねたり 地図を拡げて ホテルのリストアップもした。 仲間の電話番号さえわかれば… どうにかなりそうなのに 誰もわからない。 とりあえず 家に電話した。