La Cherie 【最愛の人】


恥ずかしッ/////。
いつから起きてたのかな



掛かっていたタオルケットに潜って
顔を隠した。


「絢佳…」

名前を呼んだだけ
待っていても それ以上何も言わない…。
タオルケットから顔を出してみると
慎吾クンと目があった…。


「どした??」

「…何でもないよ。
ただ…夢じゃないよな〜って思ってた。」

夢??わたしも…同じ事思ってたんですけどww
こんなに幸せでいいのかなぁ…って。


「なんか…幸せすぎて
ちょっと怖い…よ。」

「ww俺も…。
離れて行くなよ…。
うっと俺の側にいろよ。」


ギュッと抱きしめられた胸に
わたしは顔を埋めて頷いた。







『ガチャ…。』