〜絢佳side〜
わたし…しちゃったんだ////。
目が覚めると裸のまま慎吾クンが
わたしに巻き付いてる状態で
身動きが取れなかったww
寝てるの??
顔を覗き込むと
寝息を立てている慎吾クンの寝顔
すごく…キレイな顔…。
何でこんなに整ってるの?
そんな人が わたしの彼氏で…
今さっき…しちゃったんだよね////。
最中…何度も何度も聞こえてきたあの言葉。
わたしの緊張をほぐしてくれるかのように
耳元で囁いた……
『あいしてる』
思い出すだけでさっきの興奮が頭をよぎる/////。
やだ/////。何考えてるんだろうww
でも、いつもより優しく触れる彼に
自然と求めちゃったんだよね…。
慎吾クンのぬくもりを
もっと身近に感じたいって//////。
わたし…いつの間にこんなに大胆になちゃったんだろうw
慎吾クンのホッペにそっとキスをした。
「んぁ〜絢佳〜♩おはよぉ…
…まだ 足りなかった?ww」
慎吾クン…!!!!!
いつ目が覚めてたのっ!?!?/////。

