俺の焦った行動に
「訳を話せ」と言ったので
昨日からの出来事を話した。
今日…別れ話をしに行った事を。
絢佳の友達は
目をパチパチさせながら
聞いていたが
その彼氏は 眉間にシワを寄せて
「ヤバイな…」と一言だけ言った。
ヤバイ!?
何が…ヤバイんだよっ!!
「ねぇ…一也…。
さっき電話した時に聞こえた
音楽なんだけど…。
昨日聴いた…のと一緒だったよ」
絢佳の友達の言葉に
一也さんは「…まさか…」
とだけ呟き 慌てて部屋に戻った。
って…おい!!
どうゆう事なのか 話してくれよ!!
全く 話がみえねぇ…

