「絢佳チャン…。 君がいけないんだよ…。 俺は…こんなにも 好きなのに…。 他の奴のモノになるくらいなら 始めから 奪っておけば良かった…。」 え………… いま…なんて言った……の? 祐介…さ…ん? ぞクッと身体が震えると同時に 力が入らなくなり 持ってたカップを落としてしまった 拾おうとしたが 思う様に身体がが動いてくれなくて 目も開けていられなかった。 な……に…こ……れ………