まぁ、今日は特別に甘えますか。 「ヤキモチやいてわりぃかよ\\」 愛梨は笑った。 俺の一番好きな笑顔。 俺はこの笑顔をずっと・・・・ ずっと俺の隣で 見ていたい。 周りのカレカノみたいにはうまくいかないときだってあるかもしれない。 それで、また愛梨を傷つけてしまうことがあるかもしれない。 でも、 そのときは・・・・ 笑ってくれるまでずっと、 何時間、何日、何ヶ月、何年でも 君の傍から離れないから。 工藤賢吾 END★