愛梨の教室に向かって歩いていると 声が聞こえてきた。 「・・・・なんだよ!!」 「あたしは・・・・・。」 この声、 愛梨の声だ。 俺は、少し焦った。 男と一緒にいたのか・・・・? 教室の前までたどり着くと ・・・・・・ 愛梨は、男に抱きしめられていた。 そして愛梨は、 泣いていた。