優那ちゃん、 この特別寮の絆はそんなもんじゃないよ? たしかに一緒にいる時間は少なくなるかもしれない。 けど、大丈夫。 特別寮のみんなはいつも笑ってるから。 突然、携帯が鳴った。 玲香からだった。 「玲香?」 『あ、あのさ、明日休日でしょ?だ、から・・・・どっか出かけない?』 「いいよ!!何時にする?」 俺の新しい道が 今日から始まったんだ。 田中楓 END★