「花、買えたか?」 「・・・・うん。」 「じゃあ・・・・例の場所行くか。」 「うん。」 俺達はまた、手を繋いで歩く。 周りからの視線を感じる。 優那、固まってるし。 まぁ、そんな優那も好きだけど。 俺達は、電車乗り場についた。 今から、行く場所 それは、俺の家。