今日のメインデートは、優那の買い物だ。 寮に飾る花を買いたいらしい。 さすが、女子だな。 花屋に着くと 女子!女子!女子!!!!! 優那は店員の後についていく。 俺、この中に入りたくないし・・・・待ってるか。 「あの!彼女いるんですか!!???」 俺の前に、女子数名。 あぁ・・・・逆ナンか。 面倒。 「いるよ。」 「蒼空くん、おまた・・・・・せ。」 優那が花を持って、戻ってきた。 俺の前にいた女子たちはすぐに去っていった。 敵わないと思ったんだろう、優那に。