蒼空くんが抱きしめるのをやめて、 あたしの目を見る。 「なんで?どうして、喫茶店なんか・・・・。」 「あ、あ、あのね、英語教えてもらってたの!!!!」 「英語?」 「うん。蒼空くん、英語苦手だって言ってたから、聞いたらまずいかなぁって思って。光先輩なら「それ以上言うな。」 蒼空くんは、あたしの口元に指を当てて そっとキスをした。 ・・・・・・・ん? そっとしたはずなのに・・・・・・・・・ 長い。