「あぁ~!!優那ちゃん、ずるーい!」 「楓先輩!?」 って、やべぇ。 なに、俺、安心しちゃってんの? 全然、安全じゃねぇのに。 「お!これって、よく光が食ってたコロッケ。」 「まぁな。」 「場所、教えろよ。まぢ、うまそうなんだもん。」 「教えてやんねーよ。」 俺の秘密の場所だから、な。 まぁ、この女には知られてしまったけど、まぁ、いいだろ。 「でも、どうして2人で??」 ギクッ!!!