イケメン学園~恋の行方~


次の日、

俺は変な夢を見た。


俺が、けっこうな集団に囲まれて

まぢ険悪な感じのムードな感じの夢だ。



「光先輩!!!起きてください!!!」


「あ、あぁ・・・・。」


また、俺の部屋にはあの女がいた。

ったく、なんなんだよ。



「今日もまた、怒られますよ?」


あの女はそう言うと、

俺の口にサンドウイッチを突っ込んだ。


「ウグッ……、う、うめぇ。」


「ありがとうございます。じゃあ、あたし行きますんで。」



走って、俺の部屋を出て行った。

そうだった。

時間がやべぇんだった。