「じゃあ、仲直りね!っていうか・・・・告白したとき、友達でいようだなんて言っといて、避け続けてごめん。」 あたしは、いつもみたいに潤に話しかけた。 「ほんとだよ。まぁ、全部許してやる。」 すると 潤も笑ってくれた。 「乾いたわよー!!!」 タイミングよく、先生も戻ってきて あたしと潤は 笑った。 笑い合えるって いいことだね。 これから・・・・・ あたしが潤を落としてみせるんだから!!!