第一印象は最悪だったけど 真人はいつも 俺と一緒にいてくれた。 正直暑苦しいと思うことも 少なくはなかった。 でも俺は真人が嫌いじゃなかったんだ。 そして今では親友になっていた。 「敦夢〜!!先に行くなよ〜・・・って何寝てんだよ!!?」 「起きてるよ」 真人と一緒にいると楽しいんだ。 真人になら何だって話せる。 ただ1つを除いてはー・・・・