「あ、きたね!ななを味方につけるつもりか?」
「味方につけるも何も、最初からななちゃんは僕の味方だもん。ね?ななちゃん。僕の味方になってくれるよね?」
……生徒会に入って、いつも秀さんのこと見てきたけれど、こんなにかわいい秀さんは初めて見る。
……あ、でも、これも策略だったりするのかな?
「……はい。会長さんが悪いです。」
「へへーん。ね?ななちゃんは僕の味方なんだよ。はい、海斗の挨拶はそれに決定!嫌なら自分で考えて。」
やっぱり、さっきの涙は嘘だったみたい。
会長さんには悪いことしちゃったな。
「なな……」
会長さんが寂しそうに何か言いかけていたけど、私は秀さんに引っ張られて、部屋に戻るしかなかった。
「味方につけるも何も、最初からななちゃんは僕の味方だもん。ね?ななちゃん。僕の味方になってくれるよね?」
……生徒会に入って、いつも秀さんのこと見てきたけれど、こんなにかわいい秀さんは初めて見る。
……あ、でも、これも策略だったりするのかな?
「……はい。会長さんが悪いです。」
「へへーん。ね?ななちゃんは僕の味方なんだよ。はい、海斗の挨拶はそれに決定!嫌なら自分で考えて。」
やっぱり、さっきの涙は嘘だったみたい。
会長さんには悪いことしちゃったな。
「なな……」
会長さんが寂しそうに何か言いかけていたけど、私は秀さんに引っ張られて、部屋に戻るしかなかった。


