『はぁ…はぁ…』 『もう終わりか?』 上から下にギロッと見下ろした霧斗… 俺に喧嘩なんて早いんだよ。 こんな喧嘩、ちっとも楽しくねぇ。 やるだけ時間の無駄だ。 あの頃は毎日毎日喧嘩してたのか… 懐かしいような。 『くそっ』 そいつら達は走って逃げて行ってしまった。 つまんねぇ。 ─霧斗side─ E N D