「西山、びびりすぎ。お前の叫び声にびびった」 「しょ、しょうがないじゃん…」 「んでも、可愛かった」 どんどん赤面していくのがわかる。 でも、海君、正直かっこよかった。 ずっと手繋いでてくれたし。 「てか、なんか頭いてぇ」 「あたしの声そんなにうるさかった!?」 バタ。 「え、海君!?」