そして日付が変わる頃、彩香はうたた寝をしていた。俺はその寝顔を見てたら、やっぱり可愛いなと思ってしまう。その寝顔を見ていたら彩香とキスをしたい、と思ってしまった。
「そういえば、彩香とキスしたことないか」
修二は小さくそう呟いた。その後すぐに美咲や里穂と愛恵ともキスをしたことはないと思いなおしたが。
どうしようか、と考えたが寝てるから大丈夫かと思い、ゆっくりと彩香の唇の上に俺の唇を重ねた。その瞬間、彩香の目がうっすら開いた。一瞬俺の思考が止まった。
「修二? 何してるの?」
「いや、なんでもない」
俺は何とか誤魔化そうとしたが、もうどうしようもなかった。
「実は私寝てないよ。空寝してたんだ。もしかしたら修二が何かしてくれるかもしれないって思ってね」
彩香は舌を出し微笑んだ。俺は一杯食わされて、つい赤面した。
「最悪。超恥ずかしい……」
「なんでさ。私たち付き合ってるんだよ? キスくらい良いじゃない」
彩香は俺の隣にちょこんと座りそう言った。
「修二、もう一回キスして? 今度はちゃんとしたキス、それなら良いでしょ?」
「そういえば、彩香とキスしたことないか」
修二は小さくそう呟いた。その後すぐに美咲や里穂と愛恵ともキスをしたことはないと思いなおしたが。
どうしようか、と考えたが寝てるから大丈夫かと思い、ゆっくりと彩香の唇の上に俺の唇を重ねた。その瞬間、彩香の目がうっすら開いた。一瞬俺の思考が止まった。
「修二? 何してるの?」
「いや、なんでもない」
俺は何とか誤魔化そうとしたが、もうどうしようもなかった。
「実は私寝てないよ。空寝してたんだ。もしかしたら修二が何かしてくれるかもしれないって思ってね」
彩香は舌を出し微笑んだ。俺は一杯食わされて、つい赤面した。
「最悪。超恥ずかしい……」
「なんでさ。私たち付き合ってるんだよ? キスくらい良いじゃない」
彩香は俺の隣にちょこんと座りそう言った。
「修二、もう一回キスして? 今度はちゃんとしたキス、それなら良いでしょ?」
