私は自分のこの目で 数々のいろんなモノ見てきた―。 私が今まで生きてきた、この道は… 決して真っすぐではなかった。 誰にも真似る事のできない この道に― どれ程の想いを乗せ、 どれ程の悲しみを背負い、 今まで生きてきただろう。 私が愛した人―…。 たった一度っきりのこの人生に 私は何度、道を外した事だろうか。 例え危険だと分かっていても… 一度決めた事は変わらない。 一度踏み込んでしまった領域からは なかなか抜け出せれなかった。