「リオ……今…」
「戻るよ、兄ちゃん」
「はいぃ!?」
リオは、そのまま向きを変えて部屋に戻った
もちろん、俺は抱きかかえられてる
後ろから何やら聞こえてくるが、それは無視
ゆっくり降ろされる俺
「リ、リオ!?なんで急に…」
「ちょっとね。俺の理性が持たなくて」
うわぁ……
にっこり俺に微笑むリオが、怖いと思うのは俺だけ?
なんか意味深に思えるのは俺だけ?
「ちょ、リオ?俺、動けないんだぞ?」
「ちょうどいいね。このままやっちゃおっか♪」
「はぁ!?」
無理!無理無理、絶対無理!!
って、なんかこっち来るんですけど!?
「戻るよ、兄ちゃん」
「はいぃ!?」
リオは、そのまま向きを変えて部屋に戻った
もちろん、俺は抱きかかえられてる
後ろから何やら聞こえてくるが、それは無視
ゆっくり降ろされる俺
「リ、リオ!?なんで急に…」
「ちょっとね。俺の理性が持たなくて」
うわぁ……
にっこり俺に微笑むリオが、怖いと思うのは俺だけ?
なんか意味深に思えるのは俺だけ?
「ちょ、リオ?俺、動けないんだぞ?」
「ちょうどいいね。このままやっちゃおっか♪」
「はぁ!?」
無理!無理無理、絶対無理!!
って、なんかこっち来るんですけど!?

