「どうした?」 真っ赤になり 俺に上目線してくる百合 「ぁ、ぁのね…もうすぐ クリスマスぢゃん! それで一緒に過ごすょね?」 もじもじする百合に 俺は申し訳なさがきた。 「ごめん…野球部の飲み会 みたいなんあって…………」 「ばか!!!!!!!!結城なんか 結城なんか知らない!!!!!!!」 そんなに怒らなくてよくね?