朝食は由真の手料理。 俺とまともに視線を合わせようとしないし… 顔が紅い/// 俺は明日・・・大阪に発つのにこれじゃあ~ヤリ逃げみたいになるじゃあねぇか~ 「頂きます…」 考え込む俺を尻目に由真が先に食べ始める。 「由真・・・」 「!?//」 俺の呼ばれてビクッと肩を震わせる由真。 紅い顔でスローモーションのように顔を上げて俺を見つめる。