「……」 私はその場に居た堪れなくなり・・・先に階段を降りて行った。 私は舞ちゃんが憎らしかった。 僅か4歳の子に…私は嫉妬している・・・ 「!!?」 私は闇雲に駆けていた為…誰かにぶつかった。 「星崎!?」 ぶつかった相手は運良く麻白君だった。 「ゴメン…なさぁい……うっ…」 私は麻白君の顔を見たとたん…涙が溢れた。