「・・・あっ。はいっ・・・//」 「いつまで手握ってんだぁ?着いたぞ」 は、恥ずかしい・・・//// 「うっ・・・」 鉄の臭い。 それは血の臭い。 気持ち悪くてつい声が出た。 「大丈夫か?京子っ?」 クラクラしていた私を原田さんは支えてくれた。 「原田さん・・・すいませんっ・・・ 私、血とか苦手で・・・」 「あまり無理すんなよっ?」 原田さん・・・っ