道─新選組の物語─【完結】



沖田side





こっちが本命か・・・





「どうします?近藤さん?」





さっきから様子を伺ってるのが、ますます怪しい。





「行きましょうよ。近藤さん」





「うん。行くぞ!」





「「「おぉ──────っ!」」」






「会津忠蔵お預かり!任務を受け回った!向かえ撃つものは容赦なく切り捨てる!!」






また、近藤さんは・・・





「斬れぇぇぇえぇぇ!!!」