目が合うと、頷いた。 「私にも出来るのであれば、協力したいですっ!」 「そう言ってくれると信じてましたよ。じゃあお願いします。 山崎君。神田君をよろしく頼みます」 千嘉を見ると・・・ 「頑張れっ!京なら大丈夫だよっ!」 「うんっ!ありがとぉ!」 「山南さん。長州だと思いますが屯所前で不審な動きがちらほらと・・・ 私ができるだけ追い返します」 「お願いします」 「はい」