「照れちゃって~昔は女も とっかえひっかえやってたもんな」 「それは藍生だろ!」 「あれ、そうだっけな?」 藍生がニヤけながら、 指を順番に折り始める。 多分今の彼女の数だろうな… 1、2、3、4… ―…折り返してんじゃねーか まったく…何人居るんだか…。