―数日後/レコーディング初日― 藍生達の演奏の音あわせ、 レコーディング作業から始まり 俺の声合わせも順調に進む。 「じゃあ…サビからもう一度」 「…はい。」 耳にあてたヘッドホンから流れる曲は まだ微妙に慣れない。