恋愛☆シチュエーション






「お前、俺をずっとバカだと思ってただろ」





「うん」





だって、遥希ってバカじゃないの?






「塾に通い始めたら、どうやら天才になっちまってさぁ」







いつの間に、塾!?














「あんた、本当に??」




「あぁ。ほらよ」




渡された、回答用紙。





・・・・・・・本当だ。



どれも90点以上。















遥希・・・・・・"意外"に頭良かったんだ。