恋愛☆シチュエーション








わたしたちの視線の先には・・・・・・

男子三人組。



この学校の、王子様。




「かっこいいよねぇ」


「うん。なんで違うクラスなんだろう・・・」




出来れば、同じクラスがよかった。







「あ、優里ー」




あ・・・・・呼ばれた。




「何、優里知り合いなの?」



「まぁ・・・ちょっとね」




その中の1人の、北原拓実は中学の同級生。






「そこでなにしてんの?」




「んーまぁ・・・暇潰し」





あなたたちを見に来ていました。


・・・・・なんて、言えないです。