「朝、知らないアドレスからメールが来たの」 「・・・・・・え」 メール・・・・ 誰がそんなこと。 「多分・・・みんなにも」 「そんな・・・・・」 じゃあ、翼にも回ってるってこと!? 「私・・・どうしよう・・・」 「大丈夫。何があっても私が美晴を守る」 「・・・瑠色」 私はやっぱり、幸せになんてなっちゃいけないんだね。 あの事を忘れようとなんてしたから・・・