「危なっかしくないし」 「お前みたいに、男がいっぱいいるのが一番危険だよ。何されるかわかんねぇし」 男がいっぱいいる・・・ははははは。 ・・・だよね。 いつの間にか、彼氏?が何十人もいるし。 「俺は、美晴の側で監視する役目があるからな」 「なにそれ?」 「別にいいだろ」 「良くないし!」