恋愛☆シチュエーション






「おーい、美晴」




この声って・・・・





「・・・翼?」




「今日、俺の誕生日パーティー来るって言ったじゃねーか」








はっ?



誕生日・・・パーティー?





「あんた・・・何言っ「ほら、いいから行くぞ」







強引に引っ張られ・・・



翼は私の手を強く握っていた。







「真琴、ごめん。また今度」



「あ、あぁ」






さすがの真琴も動揺している。




っていうか・・・真琴って先輩だったよね?




いつの間にか・・・学年を忘れていた。