「おーい、美晴」 この声って・・・・ 「・・・翼?」 「今日、俺の誕生日パーティー来るって言ったじゃねーか」 はっ? 誕生日・・・パーティー? 「あんた・・・何言っ「ほら、いいから行くぞ」 強引に引っ張られ・・・ 翼は私の手を強く握っていた。 「真琴、ごめん。また今度」 「あ、あぁ」 さすがの真琴も動揺している。 っていうか・・・真琴って先輩だったよね? いつの間にか・・・学年を忘れていた。