恋愛☆シチュエーション




「もし、あの時美晴が刺してなかったら・・・お母さんが殺してた」





「・・・え?」






「お母さんも、このままじゃいけないってずっと思ってたの。だから・・・」







「分かった。ごめんね。こんな話になって・・・」






「いいのよ」










また思い出しちゃった。




飛び散った血。


倒れこんだアイツの姿。






「ほら、ねぇちゃん。カレーおかわりすんだろ」



「あぁ!するする」






ありがとう。春樹。