「あと1ヶ月だな」 「そうだねぇ」 「俺は私立高校だから金かかるわ」 「そっか。南高校私立だもんね」 「バイトしよっかな」 「バイト?いいんじゃん?」 「ま、幼なじみは変わらないよな」 「たぶんね」 「腐れ縁もこれで終わりか」 「だね」