年上。



しょうがない………
走って…帰ろ…………。



「よし…、」

あたしは下駄箱に急いだ。



蛍光灯の光で身長の高い影が見えた。

誰かまだいるんだ…



下駄箱についた時、
その身長の高い人の顔が見えた。







「先……輩…」