年上。



「はい。」


先輩と両想いになった。



これからは、
大好きな先輩を


そばで見ることが出来るんだよね?



あたしの溢れ出しそうな
この想い………、



全部 、全部、


雨と一緒にうけとめてください。




大好き……大好き…、





明日からはきっと、
雨が降っても、
雷が鳴っても、










先輩がいてくれれば、
大丈夫。







先輩、 大好きです。






END。