☆愛する看護師☆

拓斗が行ってから、専業主婦らしく洗濯物を干した。

お昼前になって優太君を迎えに行った。

「こんにちは」

「こんにちは」

「オムツは?」

「買いました 母乳が出ないので、ミルクも買いました」

「いい? 子供を育てるってことは、自分の時間が減る事なのよ? 覚悟は出来てる?」

「はい」

「優太君をよろしくね?」

「はい」

車にあらかじめセットしておいた、チャイルドシートに乗せた。

そして、優太君と一緒に家に帰ってきた。

車の中で優太君は、寝てしまった。

家に帰って、ベビーベッドに乗せても起きなかったのであたしは、早くあたしのお昼ご飯を作って食べる。

「おんぎゃー!!おんぎゃー!!」

優太君が泣き出した。

慌てて近寄って抱き上げる。

オムツは・・・?

してない。

お腹が減ったのかな?

あやしながら、ミルクを作って人肌まで冷ます。

「出来た はい、」