☆愛する看護師☆

「ほら、うまくなった」

「もう、子供じゃないからね」

「確かに、母親って感じ」

「何か、嬉しいかも」

「さぁ、早く帰ってお仕置きだ」

「えっお仕置き!?」

「ああ 男に簡単にキスされんだからな」

「えぇっ!!」

「さっ早く帰るぞ」


家に帰って来ると、優太はテレビを見ている。

時間は、10時を過ぎている。

「優太、そろそろ寝なさい?」

「はーい」

「美優、一緒に風呂入るぞ」

「えっ」

「お仕置き」



結局、お風呂に入る事になってしまった。

「あのキスだけ?」

「ん?」

「された事」

「うん」

「なら、消毒」

「ん」