☆愛する看護師☆

「うん」

「もうちょっと、大人になってからでいいんじゃないの?」

「そうかな?」

「うん」

「ありがと ちょっとすっきり」

「うん」

そんなこんなで同窓会はそろそろ終盤・・・

「そろそろ解散するか?」

「だな」

みんな二次会に行くつもりらしいけど、あたしは家で拓斗と優太が待ってるから。

「送って行こうか?」

南君が

「ううん いいよ」

「いいって、女だろ?」

「ありがと」

やっぱり、優しいな南君は。

「家どっち?」

「あっち」

「何か久し振りだな2人で話すの」

「確かに」

「俺さ、まだお前の事・・・」

「ここでいいよ」

「あっそうか?」

「うん 旦那が駅まで迎えに来てくれるから」

「そっか」

「じゃあな」

「うん」

「萩原」

「えっんっ・・」