☆愛する看護師☆

一人ご飯を食べて、お風呂に入った。

テレビを見ていると・・・

「ただいま」

「お帰り」

「ん、」

ちゅっとお帰りのキス。

「今日ね、帰り、優太君の所に行って来たの」

「可愛かった?」

「うん!!」

「俺も、行きたかった」

「じゃあ、明日一緒に寄ろう?」

「ああ」



次の日は拓斗と二人で行った。

そして、出来る日は毎日行った。

今日も施設から帰る途中。

「あのね」

「あのさ」

あたしと、拓斗の声が重なった。

「拓斗からで、いいよ」

「いや、美優からでいいから」

「じゃあ・・・あのねあたし優太君を養子としてわが子にしたい そして仕事をやめて育てたい」

「先に言うなよ」

「えっ?」