☆愛する看護師☆

素直に拓斗の胸の中へ。

「温かいな」

「でしょ やっぱり拓斗の胸の中が、一番落ち着く」

「よかった 他の男の胸の中がいいとか言われても、むかつくし」

「ははっ」

「ねぇ」

「ん?」

「あのさぁ・・・エッチしたい」

「っ!!」

「駄目?」




〔拓斗〕
上目遣いで、見上げてくる美優。

可愛すぎだろ・・・

「マジで言ってるの?」

「うん」

「はぁ、抑えたのに」

「えっんぅっ・・・」

無理矢理唇を奪われた。

「んんっ・・・」

「いただきます」

その日の美優は、思った以上、乱れてくれた。

それに乗っていく俺の体と心。

やっぱり、朝方まで抱いてしまった。

これからは、毎日ちゃんと美優と一緒に寝ようと思った。

「んっ・・・」

「起きた?」

「うん 今何時?」

「まだ6時」

「眠たいよぉ」