☆愛する看護師☆

「何食べたい?」

「美優が食べられるもの」

「じゃあ、パスタでいい?」

「うん」

「俺、何すればいい?」

「じゃあ、パスタ茹でて」

「ん、」


久し振りに2人でキッチンに立つ。

「美味しいね」

「ああ」

「っていうか、もしかしてこの服拓斗が着替えさせた?」

「俺が以外に居るか?」

「\\\」

「何で、今更恥ずかしがってんだよ」

「だって・・・」

「大丈夫だって何にもしてないから」

「そういうのじゃなくて、あたしの知らない間に体見られたって恥ずかしいじゃん」

知らない間・・・

やっぱり・・・

「駄目だった?」

「そうじゃないって!!あの、その、好きな人に体を見られるのってさ・・・恥ずかしいじゃん」

顔を赤くしながら、訴える美優。

好きな人って言う言葉に、年甲斐も無くドキッとする俺。