☆愛する看護師☆

ヤバイ・・・

理性が崩れそう・・・

何とか耐えてもう一度、新しいパジャマを着せる。

下着は苦しそうだし、俺が早く着せたかったからつけるのをやめた。

もう一度、冷却シートを取ってこようとした時・・・

「んっ・・・拓斗どこ?」

美優が手探りで、俺を探している。

超可愛い。

「ここだよ」

美優の手を取って、握る。

やわらかく笑って、また寝る美優。

俺も、寝ようかな・・・

横に並んで、ぎゅっと美優を抱きしめる。

するとまた、眠りについてしまった。



「拓斗、もうお昼だよ」

「んっ起きる 熱は?」

「微熱」

「よかった 昼飯作ってくる」

「いいよ あたしがする」

「俺がする」

「じゃあ、手伝って?」

「分かった」