☆愛する看護師☆

「うん ありがと」

すぐに、美優は寝た。

軽く抱きしめても、当たる胸。

ヤバイな・・・

理性が・・・

崩れそう。

「んっ拓斗」

可愛い声で俺を呼ぶ、美優。

俺も、ベッドの枕を背もたれにして俺も眠りについた。




「んっ・・」

気がつくと、十時。

美優の額を触って熱を確かめる。

一応・・・さっきより下がったかもしれない。

よかった。

もう一度、しっかり抱きなおす。

柔らかい、この感触が好きだ。

パジャマが汗で湿っているのが、可哀想だ。

タオルで拭いて、着替えさせてやろうか。

ベッドに下ろして、濡れたタオルを取りに行く。

パジャマを脱がして、下着を脱がしてタオルで拭いていく。