☆愛する看護師☆

ウォータースライダーがいくつもあって、リバープールもあって深いところから、浅いところまで。

「よし、最初はどこ行く?」

「俺、あのすべり台乗る!!」

「じゃあ、いくか!?」

「ああ」


お昼ごはんは、持ち込みありなのであたしが弁当を作って来た。

今は、みんなで弁当をおいているところを目指して歩いている。

拓斗と優太が先を歩いてあたしが少し後ろで一人で歩いていると、

「ねぇねぇ、君可愛いね 俺らと泳がない?」

「えっあの、無理です」

「いや、そんなつれない事言わないでさ」

強引に肩を組まれそうになって、避けた。

「でもっ」

ピンチかも!!

助けて!!拓斗!!

「俺の嫁に何か用?」

「嫁!?」

「そう 俺の嫁 だから、手を出すな」

「旦那居るのかよ!! ちぇっ」

そう言って、どこかに行った。

「ママ、大丈夫?」

「うん ありがとう」

「お前も、気をつけろよ?」

「うん」