☆愛する看護師☆

優太が寝て寝室へ行くと、髪をぬらした拓斗がベッドに腰掛けていた。

「風邪ひくよ・・・」

「美優が、乾かして?」

「うん?甘えたいの?」

「甘えたい」

「わかった」

ドライヤーで、髪を乾かしてあげるともう寝る体勢。

「電気消すよ」

「いいよ 着けたままで」

「?」

「こっち来て?」

「うん」

引き寄せられて、拓斗の腕の中。

今日は妙にあたしの胸の中に顔を埋める拓斗。

気付けば、パジャマのボタンは外されてブラがずらされている。

「やっ・・・恥ずかしい!!」

「何回も見てるし」

「でも~!! んぁっ・・・」

あたしの胸にマーキングする拓斗。

「消毒」

「何の?」

「今日、あいつが美優の胸に顔を埋めたから」

「事故じゃん」

「それでも駄目」